メゼポルタで逢いましょう

とりあえずなんか書いとけ。
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このブログについて

【何を書くブログなの?】

私が思ったことや感じたこと、近況報告、お知らせ的なことを書くことが主になります。
わかりやすくいうとツイッターで普段つぶやいていることの延長的なものになると思います。

例えばこのブログの初投稿記事ですが以前ツイートしたもののイメージがもりもりになって生まれました。


ツイッターは気軽に思ったことを放流するコンテンツとして非常に優秀ですが
文字数制限がある為、こう言った長い書き物をする場合にブログの方がいいなぁと思いました。
過去に投稿した内容を振り返りやすいのもブログの良いところ。

何を書くかという話ですが1発目から高カロリーな記事(?)を投稿してしまったので
面白そうな記事があるんじゃないかと期待してくださる方には申し訳ないのですが
このブログは私の趣味とか自己満足的なものが大半になると思われます。

攻略記事とかも書くつもりはないのでご了承ください。



【具体的な内容は?】

MHF最後期に新しい趣味で粘土を始めたのでその作品が完成したら掲載しようかなと思ってます。


お仕事中はすごい創作欲あるんですが帰宅したらもうヘトヘトで
休みの日に入ったら粘土こねようと思ってても休みになってみるとなぜかもうモチベが駄々下がりという。
こういう場を設けて自分でモチベを上げていけたらなぁと思います。

あとは風来のシレンの話とか64スマブラの話とか書くかもしれません。
MHFプレイしてた頃から64スマブラやりたいっていう話は結構してたのですが
もしニンテンドースイッチのバーチャルコンソール的なやつでオンライン対戦可能な64スマブラの
配信が始まったらF民限定のスマブラ大会でも開催したいと思っていました。


この頃は若気の至りでイキってましたが韋駄天民にも64スマブラ勢が結構居るみたいで
恐らく私の実力が最低ラインな気がしてきました。
もしSwitchでプレイできる日が来たらちょっと修行した方が良さそうですね・・・。

大会開催の際には告知記事も書くのでぜひ参加していただけると嬉しいです!

風来のシレンに関しては完全に自己満足でプレイしてます。
主にテーブルマウンテンタイムアタックをやっているのですが
実はこれMHFプレイしてた頃からひそかにやってました。


今と比べてチャレンジ頻度はかなり控えめだったので知る人ぞ知るという感じですが。

こちらは良い感じのタイムが出たら記念に動画投稿しようと思いますので
その際にお知らせ記事を書くかもしれません。

MHWとかポケモンもプレイしていますが記事になることがあるかどうかはわかりません。
ネタになることがあれば触れるかも。

あとはMHFのネタとかそういうのも書くつもりですが完全に不定期です。
また何か閃いたら気分で書く程度なので過度な期待はしないでください。



【このブログタイトルは?】

またいつの日か約束の大地でみんなと再会できることを願ってこのタイトルにしました。
初投稿記事のタイトルでもあります。

初投稿記事:メゼポルタで逢いましょう



【更新頻度はどのくらいですか?】

月に数回程度のつもりです。
書きたいことがあったりなかったりすればその都度多少のブレ幅が生じます。

スローペースで長く続けていこうと思っているのでよろしければお付き合いください。
今後ともよろしくお願いします。
[ 2020年08月01日 20:00 ] カテゴリ:このブログについて | TB(-) | CM(0)

メゼポルタで逢いましょう

「本日も異常無し!」

龍識船の指揮を任されている竜人族の少年ハイメルは船の見回りや点検を済ませ
異常が無いことを確認し、のんびりと外の景色を眺めていた。



『絶望と災厄の化身』と称される古龍バルファルク
各地の村やギルド、ハンター達と協力して討伐しその危機を見事乗り切ることが出来たが
ここしばらくは何も無い平和な日常に戻り心に穴が開いたような気持ちで少し退屈な日々を過ごしていた。

今日も甲板から遠くの空をぼんやりと眺めていると何かが動いているのが見えた気がした。

(気のせいか・・・?この高度を飛んでいるモンスターなんているはずが・・・。)

念の為、望遠鏡で再度確認してみる。
確実に何かが龍識船に向かって接近してた。

「前方より未確認飛行物体が接近中!」

ハイメルの声が船全体に響き渡り突如緊張が走る。



「取舵一杯!ハンターさん達は甲板に出て待機を!」

進路を変えて接触を避けようとするが
向こうも回り込むようにこちらに向かってきていた。

迎撃態勢を整えつつ少しずつ未確認飛行物体との距離が縮まっていく。
天彗龍の災厄が一瞬頭を過ぎったがその速度はバルファルクのものではなかった。

ゆったりと天を翔けるように近づいてくるそのモンスターは
ハイメルが今までに見た事も無いものだった。

研究書、生態記録でも読んだことの無い未知のモンスター。
龍識船に危機が訪れているかもしれないというこの状況で
研究者としての性か彼は胸が高鳴りワクワクしてしまっていた。

ゆったりとした動きからあまり敵意は感じられず
船の上からの攻撃で追い払うことが出来ればそれに越したことはなく
ハイメルは迎撃の指示を出した。

「射程圏内に入ったらハンターさんはボウガンで!
 乗組員さんはバリスタの発射をお願いします!」


まだ船との距離があるうちに対処すべくボウガンやバリスタで撃退を試みたが
ゆったり近づいていたモンスターは豹変し、角・甲殻の一部が光輝き、目が赤色に光りだした。
すると晴天だった空が急に激しい雷鳴が轟く嵐のような天候へと変化し大雨が降り始めた。

その様子は嵐龍アマツマガツチと似たような特徴だったが
そのモンスターの体躯は全く別のものであった。

天候を操る古龍種と同等の非常に危険なモンスターであることを認識し
龍識船が襲われる前になんとか撃退しなければならないとその場に居た全員が悟った。

「撃龍槍の準備を!」



龍識船は艦首底部に2本の撃龍槍が有り
この日の為に用意していたと言わんばかりの備えだった。

「いつでも準備出来てますぜぇ!」

これまでの経験からか産まれ持った勘の良さか
乗組員達も用意周到に撃龍槍の準備を整えていた。

「総員衝撃に備え!モンスター接近!
 3、2、1・・・ッ撃てえぇー!!」

ハイメルの合図で龍識船目前まで接近したモンスターに2本の撃龍槍が突き刺さる。
轟音と共に船全体にも衝撃が伝わり大きく揺れ動く。
モンスターは堪らず唸り声を上げて龍識船から距離を取った。

撃龍槍が衝突した刹那、間近で見るとモンスターの身体は古傷だらけだった。

(いったいどれほどの長い時を戦い、生き抜いてきたのか・・・。)

怯んだその姿を見てハイメルは深追いせず、

「この隙に距離を取って撤退します!」

と冷静さを失わずに的確な指示を飛ばしていた。
が、それまでゆったりと動いていたモンスターも急浮上し明らかな反撃態勢に入っていた。
身体に蒼色の光が流れるようにさらに強く発光し始めると海竜ラギアクルスのように放電し
口からは激流のブレスを吐き出し船を破壊、それまでほぼ無傷だった龍識船は一瞬で半壊してしまった。

もう飛ぶことの出来ない龍識船は徐々に高度を落としていった。
その船をモンスターは追いかけては来ず、またどこか遠くの空へと飛んで行ってしまった。

これ以上の追い打ちが無かったのが幸いだったが龍識船はボロボロのまま未開の大地へと不時着した。
命からがら、なんとか生き延びたハイメルは船の乗組員達と互いに安否を確認し指示を出した。

「ケガ人の手当てを最優先に!ケガをされた方は無理をしないで安静に!」
「動けるハンターさんは暗くなる前に安全そうなキャンプ地になる場所の探索を、
 見つけ次第報告をお願いします!」


ケガ人の救護を終えるとハイメル自身もハンター達と小隊を組み、辺りの探索へと出発した。



壮大な大瀑布が織りなす極彩色豊かな水の大地。
水辺の木陰にはハイメルが観たことも無い小動物が生息していた。
木々にはたくさんの果実が実り、澄んだ川には魚がイキイキと泳いでいた。

「この土地なら食糧難は凌げそうですね。」

不安の種がひとつ解消され、ひとまず安堵すると
獰猛な獣が居ないか注意しながらまた探索を続けた。

自分が持っていた地図にこのような土地は無く
龍識船でモンスターから逃げながら戦闘があった位置、
船が壊れてからどのあたりに落ちたのか確認することは出来なかった。

しばらく歩くと開けた場所に出てハイメル達は
そこで思いもよらぬ光景を目の当たりにする。

焚き火の跡である。

ハイメルは辺りを見回しながら恐るおそる近づき
焚き火跡を観察した。

「火が消えてからまだ日が浅い・・・。」

(この近くに村や集落がありここで狩りや採取を行っているのか?)
(あるいはこの場所で生活している人がいるのか・・・?)


いずれにせよ会うことが出来れば何かしらの情報を得られるに違いない。

「この場所はキャンプ地にも良さそうですね。
 報告も兼ねて一度船に戻りベースキャンプの作製に必要な物資を集めましょうか。」


ハイメル達が龍識船に帰ろうとしたその時、背後の草陰から

ガサガサッ!ガサガサッ!

と音がした。
風では無い、生き物の気配を感じ取り小隊は息を殺して身構えた。

ガサガサッ!ガサガサッ!

ガサガサガサガサッ!!

グァーグァー!グワワワワワッ!



草陰から飛び出してきたその生き物は
丸々とした可愛らしい1羽の白いアヒルだった。

ハイメルと白いアヒルの出逢いから新たな物語が今、幕を開ける!


※この記事の内容はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。
[ 2020年07月28日 08:00 ] カテゴリ:ネタ | TB(-) | CM(1)
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